キイチのパチスロ攻略法 波グラフ連チャン理論【評価レビュー】

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また下記が、「キイチのパチスロ攻略法 波グラフ連チャン理論」の著者キイチさんの実践ブログです。
http://ameblo.jp/tanosuro/

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商材概要

キイチのパチスロ攻略法 波グラフ連チャン理論の概要

持ち運びできて何度も読めるように印刷して冊子にしました!
基本的にスランプグラフの挙動による攻略なのでスランプグラフは沢山掲載されています。
それなりにカラーリングもしてくれています。

キイチのパチスロ攻略法 波グラフ連チャン理論の実物

情報商材のコンテンツ

目次

1. 波グラフについて・・・3

2. 波グラフの活用・・・6

3. 反転爆発を狙う・・・10

4. 波グラフの狙い目・・・18

5. なぜプラスマイナス100枚付近内で当たるのか?・・・27

6. 当たるときの動きと展開・・・32

7. 天井ライン・・・37

8. 反転とハマリの分かれ目・・・38

9. 波グラフのクセを読む・・・42

10. 準備ハマリとハマリ・・・45

11. 放置時間の法則・・・50

12. 実践!波グラフ解析・・・62

13. Q&A・・・68

14.パチンコの波グラフについて・・・73

15.あとがき・・・76

目次さえ無かったので、ライダーが自分で教材見ながら作りました。
やっぱり目次は必要だなと思いました。
目次が無いと欲しい情報に到達するのに、いちいち全部ページをめくっていかないといけない。
とっても面倒。

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特典・サポート・保障一覧

特典・サポート一覧

サポートは購入者の特典として返信してくれるとのことです。
期限も一応無期限じゃなないでしょうか?その辺は書いて無かったけど・・・

リスクヘッジ・保障内容

返金保証は不明です。
どこにも記載が無い。

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メリット・デメリット

メリット

この攻略法が有効と仮定した場合に限りに以下のメリットあります。

○かなり少ない投資で一撃1000枚~2000枚、多いときには5000枚近い出玉を狙える。

○負けたときの投資も、1回3000円前後になる。

○設定、お店のイベント関係なく、条件台が見つかれば打てる。

○開店直後以外である程度台が稼動している状況から狙える。

○朝、開店の待ち列に並ぶ必要がなくなる。

この攻略法が有効ならばという根本的な部分に条件が付いてしまいますが、
もしもこの攻略法が有効であるならば、上記のようなメリットが享受できます。

デメリット

●スランプグラフが見れるホールで無いと、根本的に使えません。

●一般の確率論者、通常のスロッターさんにとっては、まず受け入れられない内容なので
読みはじめから拒絶感を覚えてしまいます。

●そもそもの理論的根拠、本書のように考える根拠が示されていないので、
具体的に示されている事象やその場合の狙い方が頭に入ってこない。

●ノーマルタイプ、ART+ボーナスタイプ、完全ARTタイプなど、ゲーム性によってスランプグラフの描き方が全く異なることについて全く触れられていない。

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オススメしたい人

この攻略法が有効と仮定した場合に限り以下の方にメリットが有ります。

オススメしたい人

○スランプグラフが見れるホールで実践している人。
データロボサイトセブンでは、グラフが更新されるまでに数時間の誤差があるので使えません。
店舗内のスクリーン、または台の横に付いているモニターで確認できるホールです。

○お昼から夕方からなどの時間帯から稼動される方。
この攻略法は、スランプグラフに動きが見られてから使える方法なので朝一からは使えません。
一方で早くても、お昼や、夕方からは大いに使えます。

○オスイチ(お座り一発)で勝ちたい人
オスイチでの狙い方についても書かれています。

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ライダーの「ぶっちゃけ~」のコーナー

2011年5月13日更新

今回のパチスロ教材「キイチのパチスロ攻略法 波グラフ連チャン理論」、
突っ込みどころがめちゃくちゃいっぱいあります。
全部上げたらきりが無いので、いくつか出します。

①そもそもの理論的根拠はどこから来ているの?

これが全く書かれておりません。
のっけからこんなこと書かれても、読者は面食らうだけです。
本書p2の「はじめに」の部分です。

本書、【キイチのパチスロ攻略法 波グラフ連チャン理論】をお求め頂き、誠にあり
がとうございます。

どうすればパチスロで勝てるのか?

ホールコンピュータが気にしているのは、出玉推移です。
この出玉推移を気にして打つのが、本書であり波攻略の真髄です。

出っぱなしの台はないし、ハマリっぱなしの台もない
時間帯で連チャンが移り変わる

このように、非常にバランスが取れているのは、ホールコンピュータが出玉を
調整しているからです。

公表されている設定6以上や、設定1以下のボーナス合算確率
ありえない程の一撃連チャンとハマリ

良い意味でも悪い意味でも、ホールコンピュータが関係しています。
出玉にホールコンピュータが関係している理由がそもそも一切触れられていない。

また、ホルコンについて触れられている部分をいくつか抽出してみます。
p27
差玉なしの分岐付近
前回出玉分が飲まれる地点
なぜ、これらの境界線のプラスマイナス100枚程で当たるのか?
それは、ホールコンピュータによる演出と考えています。
p30
では、なぜ差玉なしの●●●が当たりやすいのか?
これは、ホールコンピュータが当たりを優先して入れるからです。
逆に当たりを入れにくいのは、
●●●が上がり過ぎている
●●●が下がりきっていない
この二つです。
p37
一つの連チャンが終わった時のヤメ時サインが、天井ラインです。
ホールコンピュータの影響で、頭打ち状態になります。
そこからグラフを下げる可能性が高いので、注意して下さい。

だから、「それは何で!?」、「どういうところからそういう理由付けをしているの??」という疑問がわいてきて
一切その先の説明に頭が行かないわけです。
ライダーの場合は、記事を書かないといけないので、その疑問については一旦頭から離して読み進めていきましたが・・・

②ホルコン攻略と、波グラフ攻略とはどう違うの?

「キイチのパチスロ攻略法 波グラフ連チャン理論」内で言われている、ホルコン攻略と、波グラフ攻略とはどう違うの?、それぞれがどういうものか具体的に教えていただきたい。

波攻略ホールコンピュータの合わせ技として、放置時間の法則があります。
これは、台自体は上へ行きたいのですが、ホールコンピュータがそれを許さな
い場合に起こります。

p50にこのような記述があるのですが、波攻略と言うのは、本書で言うスランプグラフの攻略法のことだと思います。何となくわかる。でもホールコンピュータってなんやねん。
ホールコンピュータはそんなに人間みたいに意志を持った機械なのかい!?

③ゆっくり打ったら何が変わるん!?その根拠は!?
狙い台を見つけた時の最重要ポイントが、とにかく考えてゆっくり打つ!という事です。
初めは難しいかもしれませんが、勝敗に大きく関係しますので必ず実行して下さい。

もう、思わず、「なんじゃそれ; ̄ロ ̄)!!」と突っ込んでしまいました(笑)
オカルト攻略やん!!って正直思ってしまいました・・・


他にも、突っ込みたいところ、著者に聞いてみたいところなど、
マニュアルにメモしたところは、いーーーーーっぱいあります。
それ全部書いていたら、パチスロ覇王の時みたいに、携帯でページが表示されないほど容量がでかくなってしまうのでこの辺にしておきます。

とりあえず、突っ込むところはすべて著者に突っ込んでみます。

データを取っていると、
確かにスランプグラフに何らかの共通点があるのはなんとなく気にはなっていたところです。
ですが、この事を理論立てて納得できないと実践にまでは行き着かないわけです。

今回の場合は、「パチスロ新時代を開く・・・」みたいに独自に調べて理論的根拠がわかるものでもないので
著者に納得いく説明をしていただかないと実践はできんわけですよ。

パチスロ覇王の時もそうだったしね。

と言うことで、これからの更新をお楽しみに・・・

キイチのパチスロ攻略法 波グラフ連チャン理論へ キイチのパチスロ攻略法 波グラフ連チャン理論


価格:9800円
著者:上野 裕史
発行者:上野 裕史
ページ数:77ページ
タイプ:スランプグラフを使った波グラフ攻略
発売日:2010年9月27日


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